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函館港まつり「ワッショイはこだて」千代台・五稜郭コースに参加してきた!

GLAY聖地巡り

函館の夏の一大イベント「函館港まつり」

2024年、2025年と毎年参加してきましたが、なんと今年も参加してきました!

GLAYモバイルのTERUさんの日記を毎日読んでいると、函館を熱く盛り上げようとするTERUさんの思いに感動して、「今年も絶対に参加したい!」と思ってしまうんですよね。

これまで2回参加し、ワッショイはこだては1日目の「十字街・松風コース」しか参加したことがありませんでした。

そこで今年は、初めて2日目の「千代台・五稜郭コース」に参加!

ただ、実際に参加してみても「どこが一番TERUさんを見やすいのか」がなかなか分からなかったので、今回の体験をもとに、今後参加される方の参考になればと思い、紹介します!

函館港まつり ワッショイはこだて参戦記録! お祭り男TERUさんに会えました!
函館の夏イベント「函館港まつり」東京出身の自分には縁のないお祭りでしたが、GLAYファンにはたまらない出来事が!2024年に初めて港まつりに行った時、サプライズでGLAYのTERUさんが登場!2025年は事前にSNS等で参加告知をしてくれて…

TERUさんからのお願いがSNSで拡散

2025年は、TERUさんが事前に港まつりへの参加を発表したこともあり、当日は函館市民だけでなく、GLAYファンの参加もとても多かったそうです。

山車の後ろで一緒に参加する方だけでなく、沿道で観覧していた方も山車と一緒に移動してしまい、少し混乱した状況になっていました。

そのため、注意喚起として、

「法被やTシャツを着ている方は参加できる。それ以外の方は沿道から移動せず観覧する」

というルールがSNSなどで呼びかけられていました。

私も2025年に参加した際、どうしてもTERUさんを近くで見たいという気持ちが先走ってしまい、沿道から一緒に移動してしまいました。

本当に申し訳なかったですし、大反省しました💦

TERUさんがこれからも港まつりに参加できるように、そして函館港まつりが今後も安全に開催されるように、今年はルールをしっかり守ろうと決めました。

そこで今回は、事前に観覧場所を確保し、沿道から動かずに楽しむことに。

後日、TERUさんの日記でも「GLAYファンの方がルールを守って参加してくれていた」という嬉しい言葉があり、

「さすがGLAYファン!」と嬉しくなりました。

来年以降、どのようなルールになるかは分かりませんが、参加する際はその年のルールをしっかり確認して楽しみたいですね。

でも、1日目は大失敗(泣)

今回のルールでは沿道からの移動がNGだったため、1日目の「十字街・松風コース」では、2024年・2025年の経験を参考に、マルハン付近で待機することにしました。

(1日目の詳細はこちら)

しかし……。

TERUさんが全然見えない!!!

照明も眩しく、TERUさん全く見えず

ちょうど反対側の通路をTERUさんが移動されていて、私は逆側で待機。

結局、背中しか見ることができませんでした。

これはかなりショック……。

「今年は絶対に失敗したくない!」と思っていたのに、見事に失敗してしまい、落ち込みながらホテルへ帰りました。

そしてホテルで作戦会議。

「明日は絶対に失敗しないぞ!」と考えた結果、

山車が出発する瞬間を狙おう!という作戦に変更しました。

これが大正解でした!!!

千代台・五稜郭コースは「スタート地点」で待機!

千代台・五稜郭コースは16時30分スタート。

15時頃には市電運行がストップしてしまうので、移動は臨時バスになります。

私は函館駅周辺のホテルに宿泊していたので、TERUさんが参加する第2部に合わせて

17時頃に函館駅前のバス停へ向かいました。

すると、バス停は長蛇の列!

1台目には乗れませんでしたが、2台目で無事乗車できました。

そのため、バス停へは早めに向かうことをおすすめします!

臨時バスで約15分ほど移動し、「千代台」で下車。

降りてすぐのところが、山車のスタート地点です。

スタート地点の様子

私が到着したのは17時45分頃。

すると、すでにTERUさんが乗る山車が待機していました!

(時間は2026年参加の時になります)

この日はTERUさんのモノマネ芸人・HIWAちゃんが先に会場を盛り上げてくれていて、スタート前からとても楽しい雰囲気でした。

GLAYの歌を歌ってくれたり、大盛り上がりで楽しかった笑

そして、いよいよ……TERUさん登場!!!

車で移動してくるTERUさんをお迎えすることができ、そのまま山車に乗るTERUさんもしっかり見ることができました!

笑顔で車から降りてくる所をバッチリ見ることができました!!

ここで、スタート地点ならではのメリットを発見。

夜になると、山車の照明やライトアップがかなり明るく、少しTERUさんの顔が見えにくくなるのですが、スタート地点ではまだ日が沈む前。

明るい時間帯なので、肉眼でもしっかり見ることができました!

こんな近さ、アップグレード級!! お隣はハイヒールモモコさん♡

さらに、スタートしてすぐに移動するわけではなく、参加者の紹介や意気込みなどのマイクパフォーマンスがあり、少しその場で止まっていてくれます。

そのため、TERUさんをじっくり見ることができました。

これはスタート地点、大正解!!!

スタート地点で待つのがおすすめ!

今回参加してみて感じたのは、

「沿道で場所取りをして山車が来るのを待つより、スタート地点で山車が出発するのを待つほうが、TERUさんを見やすいかも!」

ということ。

もちろん、その年の参加方法やルール、山車の動きなどによって状況は変わると思います。

ですが、今回の千代台・五稜郭コースでは、スタート地点で待機したことで、

・TERUさんが到着するところを見る
・山車に乗るところを見る
・明るい時間帯に姿を見る
・出発前のマイクパフォーマンスを見る

と、かなり楽しむことができました!

1日目に大失敗したからこそ、2日目は作戦を変えて大正解でした。

函館の街とGLAYファンが一緒に盛り上がれるお祭り

函館港まつりは、もちろんTERUさんを見られることも嬉しいのですが、函館の街全体がお祭りで盛り上がっている雰囲気もとても好きです。

GLAYをきっかけに函館を訪れるファンも多いと思いますが、TERUさんが「函館を盛り上げたい」という思いを持って参加されていて、函館の方々もGLAYファンを温かく迎えてくださっている。

このつながりが本当に素敵だなと思います。

遠くから函館まで来て、街の人たちと一緒にお祭りを楽しめる。

こういう経験ができると、「GLAYのファンでよかったな~」

と改めて思ってしまいます。

来年も参加したい!

来年、TERUさんが港まつりに参加されるかどうかはまだ分かりません。

でも、もしまた参加されることになったら、今年の経験を活かして、ルールをしっかり守りながら楽しみたいと思います!

これから参加するGLAYファンの皆さんも、その年の参加ルールを確認しつつ、函館港まつりを一緒に盛り上げられたら嬉しいですね。

そして今回の私のように、

「TERUさんをどこで待てばいいの!?」

と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

千代台・五稜郭コースなら、今回の私の経験ではスタート地点で待機するのがおすすめでした!

来年もTERUさんと一緒に、函館の夏を盛り上げられたらいいな~♪

お祭り終わりに見た五稜郭!
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